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千里山タウンガイド

千里山駅周辺は小高い丘がいくつか集まったような住宅街です。 大阪千里山で大正11年に分譲が始まった千里山住宅地は、噴水を囲むロータリーから放射状に道路が広がる洋風の造りなど、郊外型田園都市レッチワースをモデルに開発されました。 現在、千里山駅前のメインストリートは”レッチワースロード”として親しまれています。


平成16年に千里二小学校の旧木造校舎をイメージして建てられました。 建物内には教室や、新しいマルチメディア設備もあり、市民によって多目的な利用が活発に行われています。 その趣のある佇まいは、”大阪まちなみ賞の特別賞”を受けています。 石柱校門はそのまま残されており、その横には卒業記念樹として植えられた大きなクスノキが立っています。


駅周辺は昔ながらの住宅地で、同沿線の千里ニュータウン地域と比べて若干、道幅の狭い場所も多いですが、落ち着いた親しみやすい環境です。駅前には”大丸ピーコック”や複数の商店が集まった”千里山マーケット”コンビニやドラッグストアもあります。 現在、駅前の団地建替えを含め駅周辺の新たな街づくりの計画が進行中です。
千里寺。平成14年には有形文化財として登録されました。
千里山神社。吉本興業に縁のある神社だとか・・・。
千里山キリスト教会。駅の北側小高い丘の上にあります。
千里山駅前のメインストリート。
レッチワースロードを西へ。住宅街を抜け緑地公園に至ります。
元々はいくつかあった噴水も今は、駅前とここの2ヶ所です。










