大阪市北部エリア タウンガイド

大阪市北部、淀川の北岸と神崎川南岸に挟まれた地域。 古くは淀川の渡し、能勢街道などが通り、現在では新幹線の新大阪駅をはじめ、JRの東海道本線、阪急電鉄各線、大阪市営地下鉄御堂筋線、国道176号、新御堂筋などがあり、交通の要所となっています。 明治以降は淀川の改良で区画整理も進み更に淀川を渡る橋も幾つか架けられ、商工活動が盛んな地域です。

大阪の玄関口『新大阪駅』。 4つの主要な交通網(地下鉄・JR・新幹線・新御堂筋)で市内から各地へのアクセスがスピーディーに可能。 駅周辺はオフィス街でありながら各種イベントホールやスーパー、病院、アパレル、銀行、教育施設なども整っています。 その中でも代表的なスポットである”ゆめっせ新大阪センイシティー”は1〜3号館からなる 都市型繊維総合卸売問屋街で衣料・寝具・輸入雑貨・手芸用品等が入っており、一般客への小売りが可能な店舗もあります。

淀川は琵琶湖を水源とし大阪湾に注ぐ一級河川です。 その水は農業用水、工業用水、上水道用水など近畿圏の生活や産業に欠かせない重要な水資源として広く活用されています。 河川敷の”淀川河川公園”ではバーベキューやスポーツを楽しむ事ができ、野球大会なども定期的に開催されています。 毎年8月に開催される”淀川花火大会”は有名です。
水道記念館。元々は大阪市の主力ポンプ場でした。
オフィス街の一画に残る下町風情
繁華街だけど適度に住宅地で住みやすい
晴れた休日には淀川河川敷でのんびりお散歩。
東三国駅近くにある蒲田神社。「衣・食・住」を司ってるそうです。
多くの店舗が深夜まで営業残業帰りにちょっと一杯!





















